肩凝りを悪化させる8つの生活習慣

こんにちは

本日は村上が担当致します

 

冬から春への移り変わり、気温差が大きいこの時期は、肩こりがひどくなる人が増えるといいます。

自律神経が気温変化についていけず、血液の循環が悪くなり、筋肉中に乳酸がたまって筋肉が固くなるのが一因です。

固くなった筋肉が血管を圧迫して、さらに血行不良という悪循環になり、肩や首に張りや痛みが現れるのです

 

 

肩こりを悪化させる8つの生活習慣とは

 

 

①机と椅子の高さは適切か

②机の上の明るさ(照度)は適切か

③視力調節の眼鏡・コンタクトの度は合っているか

④作業時間と休み時間のバランスは適切か

⑤適度に運動してるか

⑥睡眠の状態は良好か

⑦野菜などでビタミン摂取しているか

⑧オフの時間を心身の疲労回復に使っているか

 

 

肩こりやその背景の眼精疲労の原因は生活習慣に潜んでいることがあります。

 

上記8項目をチェックして、ご自分の生活習慣を見直してください

 

作業時間と休み時間のバランスは、90分のデスクワークに対して10分程度の休憩を入れて、背伸びや首回しなどのストレッチをオススメします!

毎日通勤していた人も、新型コロナの感染を避けるために、テレワークや自宅待機で出勤しないケースがあります。

そういう人は運動不足になりがちなので、軽いジョギングや早足散歩などの運動がオススメです!

 

 

快適に春を過ごすためにも、肩こりに悩まされている人は、まず生活習慣を少し見直してみてはいかがでしょうか。

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