ぎっくり腰とぎっくり首

こんにちは

本日は村上が担当致します

気温の上昇と共に桜が綺麗な時期になりましたね

この時季に気をつけたいのが「春腰痛」と「ぎっくり首」。

 

春は腰痛と首の凝りが起こりやすい季節なのです。

腰痛が春に起こりやすいのは、この時季の寒暖差が影響しています

日中は暖かくなってきても夜間は冷え込むことが多いこの季節は、体が十分な柔らかさを取り戻せていません。

寒さで固まった状態のまま動こうとすると、ぎっくり腰(いわゆる春腰痛)になるのです。

 

 

対策

(1)日頃からストレッチなどで身体をこまめにケアする事

(2)天気予報をこまめにチェックして、寒ければ着込み、暑ければ脱ぐなど、服を足したり引いたりすることで、極端な寒暖差を作らない工夫も大切です!

(3)お風呂に入って筋肉を弛めてから、腕を大きく回したり、お相撲さんの四股を踏む股割りポーズもオススメです!

 

 

日中が暖かくなったからといって体の中まで温まっているわけではありません。

自分の体がまだ冬の状態で固まっていることを知らずに急に動かすと、たちまち襲ってくるのが春腰痛です。

普段から体が固いという自覚がある人は、特に気をつけましょう。

 

 

春に痛めやすいのは、腰だけではありません。「ぎっくり首」にも用心が必要です。

 

首の凝りには、肩甲骨の動きが大きく関わってきます。

肩甲骨を動かさず首だけ動かすと痛めてしまうので、意識して肩回りを動かすようにしましょう

 

 

対策

(1)お風呂上がりに肩甲骨を意識しながら時計回りに腕を大きく10回まわす。

(2)肩甲骨を意識しながら反対回りに腕を大きく10回まわす。

 

 

野外での運動を始めたくなる季節ですが

腰や首を痛めないように十分気をつけて

体を動かしましょう。

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