インターバル速歩

こんにちは

本日は村上が担当致します。

 

冬の寒さとコロナ禍で運動不足の身体になっていませんか?

 

運動不足が長期化すると身体や精神に及ぼす健康二次被害があります。

 

○ウイルス感染への不安

○ストレス蓄積

○体重増加

○生活習慣病の発症・悪化

○体力の低下

○腰痛・肩こり・疲労

○体調不良

○発育・発達不足(子供)

○転倒による寝たきり(高齢者)

 

 

少しずつ寒さが和らいで散歩が気持ち良い時期になってきますので屋外で適度な運動で対策をしましょう!

 

そこで本日は短時間でも運動効果の上がるウォーキング法をご紹介致します♪

 

信州大学の教授が考案した 早歩きとゆっくり歩きを交互に行う

『インターバル速歩』です♪

 

まずは自分の最速で歩いてみてください。

早歩きは『ややきつい』の間くらいの速さでゆっくり歩きは、普段の散歩程度の速さ。

 

①早歩きを5分行います

②ゆっくり歩きを5分行います

③これを3回繰り返します

結果、早歩きが合計15分

ゆっくり歩きが合計15分になります。

 

 

この30分のウォーキングが『インターバル速歩』です

 

 

これを週に数回続けるだけで

太ももの筋力が1割以上増加するそうです!

 

 

これから次第に暖かい日が増えてきます。

ウォーキングを始めるにはもってこいの季節です。

インターバル速歩は通勤や通学の歩行時でも行えます。

片道30分も歩かないという人は

自宅から駅までの行き帰り、週末の買い物、

休日の朝や夕方の散歩など、

出来る時に生活の中に取り入れてみてください!

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