秋の不眠症対策

こんにちは

本日は村上が担当します

 

 

昼間は暑くても、秋の日は確実に短くなってきてますね。

 

 

「秋の夜長」を迎えると増えるのが不眠症です。

 

 

夏の夜に暑くて寝苦しいのは

不眠症とは言いませんが

安眠できるはずの秋の夜長に眠れないから

不眠症なのです。

 

 

生活習慣をちょっと変えるだけで

夜はぐっすり眠れるようになります。

 

 

不眠症は『夜なかなか寝つけない』だけでなく

『夜中に何回も目覚める』

『夜が明けないうちに目が覚める』

という人もいます。

いずれも不眠症の症状です

 

秋に不眠症が増えるのは

日照時間が短くなるからだそうです

 

 

日照時間が短くなると光の刺激が減り

脳内の神経伝達物質セロトニンの量が減少します。

 

セロトニンは感情を安定させる働きがありますが

それが不足すると『うつ病』を発症することが知られています。

 

秋になって不眠症があらわれた人にお勧めなのが

朝の散歩です。

いつもより30分から1時間早起きして

朝の光を体いっぱいに浴びてください

 

朝の散歩を2週間ほど続ければ元気を取り戻し

夜もぐっすり眠れるはずです

朝の光を浴びれば

気分は爽快、朝食も美味しく、元気に1日を始める

ことができます。

不眠に悩む人は、ぜひ早朝の散歩を試してみてください。

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