旬野菜「モロヘイヤ」

こんにちは

本日は村上が担当致します。

 

 

旬野菜をご紹介します

 

 

クレオパトラも愛した食べ物「モロヘイヤ」です!

 

 

モロヘイヤはアラビア語で「王様だけのもの」の意味です。

原産はエジプトでファラオ(古代エジプトの王)の病を癒やしたり美容効果を期待してクレオパトラが好んで食べたりしたと伝わっています。

 

 

栄養分は野菜の中でもトップクラス で豊富に含まれるのがβ-カロテンです。ニンジンやホウレンソウを上回る含有量で、がんや老化を抑制する効果が期待できます。

 

ほかにも、ビタミンA・B1・B2・B6・C・E・Kの

ビタミン類、カリウム、カルシウムの含有量は、

多くの野菜の中でトップクラスです。

 

ビタミンB2は皮膚の状態を正常に保つなど

美容に欠かせない栄養素で動脈硬化やがんなどの

予防にも役立ちます。

 

ビタミンEは強い抗酸化作用を持ち老化を抑制したり

種々の生活習慣病を予防したりします。

また血液の循環を改善し冷え性や肩こりの症状を緩和する働きをします。

 

ビタミンKは骨の形成を促すので丈夫な骨づくりに欠かせません。

食物繊維も非常に多く含むので便秘の予防・改善にも役立ちます。

 

 

モロヘイヤは、おひたしやスープやみそ汁に入れたり

サラダや卵焼き、天ぷらや炒め物に活用したりして

食べるのもおすすめです。

 

 

暑い日には、そうめんや冷や麦の上に

モロヘイヤ、梅干し、刻み海苔、缶詰のツナなどを

載せ、めんつゆをかけて食べると

さっぱりした風味を楽しめつつ栄養もしっかりとることができます!

 

 

モロヘイヤはネバネバした食感も持ち味の一つです。

 

モロヘイヤと納豆、山芋、メカブなどネバネバ食品

と組み合わせるとパワーアップした栄養価になります!

 

 

うっとうしい梅雨時にも、酷暑の真夏にも

モロヘイヤは私たちの健康維持・増進の力強い味方になってくれます。

 

さらに今年は新型コロナウイルスへの対策も必要です。

 

かつては王様だけの食べ物だった

栄養抜群のモロヘイヤを食べて

酷暑にも新型コロナウイルスにも負けずに

夏を健康に過ごしましょう!

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です