「SPF」と「PA」の違い

こんにちは

本日は村上が担当します

 

 

6月に入り紫外線がつよくなってますので

日焼け止めでしっかりケアが必要です!

 

 

日焼け止めに書かれている「SPF」や「PA」

2つの役割をご存知ですか?

 

 

「SPF」は

「Sun Potection Factor(サンプロテクションファ

クター)」の略で 紫外線によって起こる

急性の炎症(サンバーン)の防止効果の程度を

表し UVB波の防止効果を表しています。

 

数字が大きいほど紫外線B波(UVB)を防ぐ効果が

高く、最大50+(SPFが51より大きい)

と表示されます。

 

 

「PA」は

「Protection grade of UVA(プロテクショングレイ

ドオブUVA)」の略で、

UVA(長波長紫外線)防止効果の程度を

意味します。

 

防止効果の程度は+、++、+++、++++の

4種類で表し+が多いほどその防止効果は

高くなります。

 

 

日焼け止めの効果を最大化するポイントは

ムラなく、たっぷりとつけ

こまめに塗りなおすこと!

 

UVケアが甘いと、シミはもちろん、シワやたるみ

などのトラブルがじわじわと増えていきます。

 

 

365日紫外線は降り注いでいますので

この機会に日焼け止めは自分に合ったものの

選び方や使い方を確認してみてください!

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