短時間で運動効果が上がる歩き方

こんにちは

本日は村上が担当致します。

 

 

今日は限られた短い時間でも運動効果が上がる

ウォーキング法をご紹介します。

 

 

短時間のウォーキングでも

まずはストレッチを十分に行う必要があります。

ストレッチをすることで筋肉が柔らかくなり

けがの予防だけでなく

短時間でも運動効果を上げる準備ができます。

 

 

実際に歩くときは

散歩のように『無意識』に歩くのではなく

『意識して』歩くことが大切です。

 

 

この意識が運動効果を確実に上げます!

 

 

短時間でも効果があるのが

早歩きとゆっくり歩きを交互に繰り返す

インターバル速歩です!

 

早歩きは、自分の最速で歩いてみて

そのスピードの70%→『ややきつい』と『きつい』

の間ぐらいに感じるスピードが目安です。

 

ゆっくり歩きは普段歩くスピードで結構です。

 

 

早歩きを5分したらゆっくり歩きを5分

これを繰り返します。

 

 

持久力が高まり

太ももの筋力も1割以上増加するといわれています 。

 

 

そのほか腹式呼吸を意識した歩き方も

効果的だと言います。

 

 

お腹をへこませたまま呼吸することで

へその周り全体を背中につけるイメージで

へこませると良いです!

 

この状態を15~30秒キープしながら

息を鼻から吸って口から吐いてウォーキングを

します。

 

この腹式呼吸を意識した運動は 

いつでもどこでもできます!

 

道具もいらないので

寝ている時やいすに座っている時でも

気づいたときにやってみてください!

 

まめに行うことで腹筋が鍛えられ

腰痛の防止にもつながります

 

 

運動不足とストレスによる

健康への二次被害を避けるためにも

少しの時間でも歩き方に意識を向けてみては

いかがでしょうか。

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