乾燥肌に潤いをもたらすツボ

こんにちは

本日は村上が担当します

 

 

皆さんご存知のとおり乾燥は肌の天敵です!

 

 

肌荒れ、シワ、たるみ、くすみの原因となります。

 

季節は冬ですが花粉も飛び始めたことで

どうしても肌は乾燥が進み

肌ダメージが蓄積されます。

 

 

肌は全身の健康状態を現すバロメーターです。

 

 

肌の調子が悪いときは身体が不調だったり

どこかに病気が隠れていることが多いので

日常的に肌の状態をチェックしケアしていく

必要があります。

 

 

健康な肌とは

『温かみ(温暖)』と『うるおい・ツヤ(潤沢)』がある状態です

 

 

うるおいが足りないときは

『腎』を刺激するとよいといいます。

 

肌のうるおいが足りないときに必要なのは

 

『腎脂(じんし)』です。

 

『脂』といってもネットリしたオイリーな

ものではなく、しっとりしたうるおいを

もたらすもの。

 

これが十分に分泌していれば

皮膚をほどよく保湿して肌の老化の防いで

くれます。

 

 

では、その『腎』に直結するツボをご紹介します!

 

 

 

【気海(きかい)】

文字通り『腎から出る気の海』となるツボ

です。温めると刺激されるので

暖かいお湯(50℃前後)を入れたペットボトル

の底でこの部位を温めると良いでしょう。

おヘソから指二本分、下のあたりになります

 

【太谿(たいけい)】

太谿は『腎の力をつけて若さを保つツボ』

として知られています。

腎につながり

腎の気の原点・基本になります。

腎脂を分泌するだけでなく腎を元気にする

ので、その結果としてシミや冷え予防のツボ

として利用することがあります。

内くるぶしとアキレス腱との間にあり

つま先をピーンと伸ばしたときにへこむ

ところです。

このツボを左右しっかり押してください

 

 

肌を潤すためには

日常的な肌のお手入れだけでなく

ツボを刺激して腎脂の分泌を促し

身体の内側から若返りを図ることも大切

です。

 

乾燥する今こそ腎脂の効果を実感できるのでぜひ試してみてください。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です