ふくらはぎは第2の心臓⁈

こんにちは

本日は村上が担当致します。

 

 

寒くなってくると女性は特に

冷えと脚のむくみは気になりませんか?

 

 

心臓はポンプ機能を果たす大切な臓器ですが

私たちの体には「第2の心臓」と呼ばれる箇所

がもう1つあります。

 

 

それはふくらはぎです。

 

 

心臓から最も遠く離れた足の血液は

心臓に戻る為に重力に逆らって上がって

いかなければなりません。

 

その為には

ふくらはぎの筋肉がしっかり収縮して

力強くポンプの役割を果たし

血液を円滑に循環させる必要があるからです。

 

 

このように心臓だけでは補いきれない

下半身の血流をよくする働きがあるため

ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれています。

 

 

しかし、

ふくらはぎは重要な器官でありながら

重力の影響で血液の巡りが悪くなると

冷えてしまうという特徴があります。

 

冷えは筋肉が固くなることにつながります。

筋肉が固くなるとポンプの働きが弱くなり

血流が悪くなってしまいます。

 

さらにふくらはきは血液だけでなく

リンパ液を体に巡らせるポンプとしても

機能しています。

 

老廃物を運ぶ役割のあるリンパ液の流れが

滞るとむくみにもつながります。

 

 

ふくらはぎを触ってみて冷えを感じる場合は

足首をまわしたり

足の指を動かしたり

ふくらはぎをマッサージして

血液とリンパ液の両方の流れをよくしましょう!

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