低気圧による体調変化

こんにちは

本日は村上が担当します。

 

今日は寒いですね

皆さま足元お気をつけてお過ごしくださいませ。

 

 

今日の天候のような冬の低気圧が近づくと

頭痛、めまい、むくみ耳鳴りなどの症状が

出やすいのです。

 

 

「低気圧女子」という言葉もあるくらい

女性は筋肉量が少ない上に薄着をすることが

多いため冷え性に悩み 頭を支えきれずに

肩凝りや首凝りが多い という特徴があります

 

 

PMS(月経前症候群)では

偏頭痛だけでなく イライラや落ち込み

といった精神症状を 訴える人が多いです

 

そうした症状が気圧や気温の変化で

増幅されるのです

 

 

秋〜冬にかけては体が冷えて症状が

重くなってくることが多いので

毎晩40℃前後の湯船に10〜15分程浸かり

体を温めてから眠ってください。

 

そして手首、足首、胸首を冷やさないことです 。

 

手首、足首、胸首は動脈が体表近くを通って

いるためここをひやすと体温が低下します

 

マフラースカーフ、サポーター ブーツ、

レッグウォーマーなどで

冷気から防御することをオススメします。

 

気圧変動のこの時期は体を冷やさないように 温かい服装を心がけてください。

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