ゴールデンタイムの新事実

こんにちは。

本日は村上が担当させて頂きます。

 

よく耳にする「お肌のゴールデンタイム」 説。

 

午後10時〜午前2時までに睡眠をとらないと

肌に良くないというものです。

 

現在はその説に医療分野を中心に

疑問視され、代わりのキーワードとして

重要とされてるのが

「入眠後3時間」というものです。

 

健康的な肌にとって大切なのは

睡眠によって多く分泌される

「成長ホルモン」です。

 

成長ホルモンは入眠後、

脳が深い眠りに落ちる際に

一気に分泌されることが明らかにされていました。

 

つまり、何時に寝たとしても

睡眠後3時間以内にともなって 分泌されてます。

 

また実は日中も少しずつ分泌されているということが、わかっています。

 

ただ、ストレスフルな現代人は

5人に1人が睡眠トラブルを抱えている

データがあるほど深刻で

睡眠不足は集中力や判断力記憶力が低下し

慢性化すると成人病のリスクまで高まります。

 

成長ホルモンの働き

①成長期の子供の骨と筋肉を増やす

②細胞を修復し新しい細胞をつくる

③疲労を回復させる

 

近年は「睡眠不足は太りやすい」

というデータも出ています。

睡眠は光、音、温度など

様々な影響を受けるので

好みの寝具で暗く静かで

快適な睡眠環境を見直すことが重要です。

現代だからこそ良質な睡眠は大切ですね!

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