腸内フローラ

こんにちは!

イーネオランジェ 八王子店山本です。

大人の腸内フローラは、放っておくと悪玉菌優位に傾きやすい傾向があります。そのため、腸内フローラをいい状態に保つには、善玉菌を増やし、悪玉菌の増加を抑えることが必要です。そのためには、腸内フローラにいい習慣、悪い習慣を知っておきましょう。

肉や甘いものを食べ過ぎない

たんぱく質を分解するのは悪玉菌なので、たんぱく質の多い食生活では悪玉菌が増えます。また、甘いものを食べ過ぎると腸の働きが悪くなり、便秘になりやすくなるので善玉菌が減り、悪玉菌が増えます。たんぱく質が少なすぎても腸の筋肉が弱まり、腸内フローラには悪いのですが、野菜など食物繊維もしっかりとり、好きだからと肉や甘いものを食べ過ぎないようにしましょう。

善玉菌にいいエサをやる

悪玉菌の好物がたんぱく質ならば、善玉菌の好物は乳酸菌や食物繊維、オリゴ糖などです。食事の時には、善玉菌にもエサをやる意識で食品を選びましょう。乳酸菌が多く含まれるのはヨーグルトや納豆、漬物などの発酵食品。食物繊維は野菜や大豆製品、穀物に豊富です。オリゴ糖は玉ねぎ、ごぼう、バナナなどに含まれています。野菜の中でもオクラ、山芋、メカブといった「ネバネバ」食品は、善玉菌の好物であることが知られています。

夜更かしをしない

腸にとって最も大切なのは朝。なぜなら、からっぽの胃に食物が入ることで、大腸に急なぜん動運動が起こり、排便を促すからです。ところが夜更かしをして遅い時間に食事をすると、朝になっても空腹を感じることがなく、朝食を抜きがち。せっかくの排便チャンスを逃してしまいます。さらに遅い時間に夕食を食べると腸を無理に働かせることになり、腸の機能を低下させる原因に。睡眠不足も便秘につながります。

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