冷たい飲み物

こんにちは!
イーネオランジェ八王子店山本です。
突然ですが!
ダイエットといえば、食べる事を我慢したり、カロリーを減らしたりすることをイメージしますが、「飲む」ということも、 1歩間違えると、めちゃくちゃ太りやすくなる要素なのです。
冷たい飲み物は太る?
なぜ飲み物で太るのか?

それは「内臓が冷えるから」

太っている人の特徴として、「冷たい飲み物をガブガブ飲む」というのがあります。

氷が入ってキンキンに冷えたジュースなどを、がぶがぶ飲んでいる人は、高確率で太っています。

これは、食事によって喉が渇くというのもあるんですが、「冷たい飲み物を飲みまくる習慣」が、肥満を招いているという一面もあるわけです。

「水は太らない」と言いますが、キンキンに冷えた水を、いつもがぶがぶ飲んでいる人は、「太ります」

厳密に言えば、冷たい水を飲みすぎると、「太りやすくなる」ということです。

冷たい水を飲むと、胃に冷たい水が入ります。

すると、胃と内臓が冷えてしまいます。

内臓が冷えると、体は内臓を冷やさないために、内臓の周辺に脂肪をつけようとするわけです。

脂肪によって内臓を温めようとするんですね。

ゆえに、冷たい飲み物をいつも飲んでいると、内臓にがっつり脂肪がついてしまう。

つまり太るわけです。

ですから、太らないためには、内臓を温める必要があるわけです。

なので、ダイエットのためには「冷たい飲み物」よりも「温かい飲み物」の方が、絶対に痩せやすいです。

また、「内臓の温度」が下がると、それに比例して「基礎代謝」も下がってしまいます。

基礎代謝はダイエットにとって最も重要なポイントです。

基礎代謝が下がったら、まずダイエットは失敗する、といっても過言ではありません。

まとめると、
「冷たい飲み物を飲みすぎると、内臓の温度が下がり、内臓脂肪が増加し、基礎代謝が下がることによって、どんどん太っていく」

ということになります。恐ろしいですね。

しかも、この冷たい飲み物が水だったらまだマシなんですが、「清涼飲料水」だったら・・・。

清涼飲料水とは、ジュースですね。

冷たいジュースを、いつもがぶ飲みしている人は、超高確率で太りやすい体質になっていきます。

1歩間違えると糖尿病にもなってしまいます。

市販のジュースというのは、砂糖の量が物凄く入っています。

市販のジュースは、冷やされているので、あまり甘さを感じないのですが、一度、常温で飲んでみるとわかります。

その砂糖の量に驚きます。
(冷えたものは甘さを感じにくいため)

皆さんこれから暑い夏に向けてあまり冷たいものを飲み過ぎないようにしましょう!

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