正しいクレンジング方法

こんにちは!

八王子店の山本です!

本日は正しいクレンジングです。

クレンジングのポイントは、できるだけ肌に負担をかけずにメイク汚れをきちんと落とすことです。メイク汚れが残るとさまざまな肌トラブルに繋がってしまいます。

クレンジングは「丁寧に、でも素早く」が基本

どのようなタイプのクレンジング剤を使うにせよ、最も大切なのはクレンジング剤をメイクによくなじませ、ふやかして落とすようにすることです。力を入れずに指先でくるくるとやさしくなじませてください。

しかし時間のかけすぎは逆効果。クレンジング剤は肌にとってやさしいものではないので、必要以上の時間をかけると乾燥や肌荒れの原因になってしまいます。すすぎまでを含め、約1分以内で終わらせるように心掛けましょう。

クレンジングは丁寧に、素早く行うことが大切なのです。

正しい落とし方をおさらい

アイメイクやポイントメイクは先に落とすこと

最も落ちにくいメイクは、アイメイクです。重ね付けしたマスカラやウォータープルーフのアイライナーなど、落ちにくい要素が詰まっているため、全体と一緒のクレンジングでは落ち切らない場合があります。特に目元は皮膚がとても薄くデリケート。毎回きちんと落とさないと目元が老け込む原因に。

落ちにくい口紅を塗った口元も同様です。専用のクレンジング剤を使って先に落としておきましょう。

クレンジング剤が少なすぎるのはNG

量が少ないと摩擦が大きくなり、肌を痛める原因になります。適切な使用量を守ることがポイント。指の腹などで少し温めてから使用すると、メイク汚れが落ちやすくなります。

クレンジング剤をのせるのはTゾーンから

顔の皮膚のなかでも、比較的皮膚の強いTゾーンからクレンジング剤をのせていきましょう。Tゾーンの次に頬などのUゾーンへと伸ばしていきます。

力を入れ過ぎない

クレンジング剤をのせて指でやさしく伸ばし、指先をすべらせるようにしながらクレンジング剤とメイクをなじませていきます。

力を入れ過ぎず、やさしくなじませましょう。力を入れてゴシゴシこすると角層に傷がつき、肌荒れを招く原因になります。

ぬるま湯で十分に洗い流す

すすぐ際はぬるま湯を使い、手早くすすぎましょう。お湯が熱すぎると肌が乾燥しやすくなり、また冷たい水だと油が落ちきりません。クレンジング剤が残らないように、徹底的にすすぎましょう。

クレンジングは、肌の1日の疲れをリセットする大切な作業です。明日の美肌を育てるためと思って、面倒くさがらずに丁寧に行いましょう。

この冬は正しいクレンジング方法を実践して美しいお肌を手にいれましょう♪

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