腸内美人

こんにちは!

八王子店山本です。

本日は腸内環境のお話です。

透明感のある美しい素肌美人と、肌がくすんで荒れた感じのブス子。

この分かれ目は、実は腸にあったのです。ちょっと周囲の友達を見渡してみて。便秘&下痢知らずで動きがスムーズなキレイな腸の持ち主は、きっと肌もきれいなはず。一方、腸にトラブルがあると、肌が荒れたり、疲れやすかったり、口臭が強くなったりします。
その腸の健康を左右するのが、腸内に棲んでいる細菌。腸内には、100種類以上の細菌が棲んでいますが、大きく分けると善玉菌、悪玉菌、そしてどちらか優勢な方につく日和見菌の3種類。ビフィズス菌に代表される善玉菌には、「元気や美しさのもととなるビタミンをつくる」「カラダの免疫力を高める」「腸内を酸性に保つことで、排便を促したり、ウィルスや毒素の侵入を防御して感染を防ぐ」などの働きがあります。
一方の悪玉菌は、排泄しにくい便をつくるだけでなく、大腸に送られる食べカスに含まれるアミノ酸やたんぱく質を分解して有毒物質を生成し、様々なカラダの不調の原因に。
腸内環境は、その人のライフスタイルや食事によって、善玉菌が増えたり悪玉菌が増えたりの綱引き状態。悪玉菌が優勢になると、それまで害のなかった日和見菌まで悪玉に代わってしまうことも。つまり、腸内の善玉菌をせっせと増やすことが、カラダの中からの美人につながるのです。

腸内環境はそれほど大事なことなのです!

皆さんも腸内環境整いていきましょう!

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