内臓疲労を改善しよう

こんにちわ(*^-^*)
いつもイーネblogをご覧頂きありがとうございます。
本日は小舘が担当します。

九州地方での震災がまだまだ続いておりますが、被災されている方1日でも早く落ち着いた生活に戻れるよう願っております。
また亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

今日は内臓疲労について書きたいと思います。
内臓疲労とは、食生活の乱れから胃腸が正常に働かず、消化吸収する機能が低下する事を言います。
また、暴飲暴食により胃腸の粘膜が損傷してしまう事も内臓疲労となります。

内臓が疲労しても見えないのでなかなか気づいて貰えない事も多いです。気づいた時には慢性疲労って事も!

食事をしてカロリー摂取をしているのに、内臓が疲労している為に活動に必要なエネルギーをうまく作り出せない状態になっている事もあります。

内臓も肉体疲労と同じように働きすぎると、内臓に日常的に負荷がかかって疲労してくるのです。

つまり、寝る直前まで食べていたり、必要以上に食べ過ぎたりお酒を飲み過ぎたりすると、常に消化運動をする事になり内臓が休めなくなります。

仕事が忙しくて食事が不規則になったり、勤務内容により昼夜逆転の生活になったり、一日も休まず毎日お酒を飲んでいる人などは、肉体的精神的な疲労だけでなく内臓疲労も引き起こしている可能性が高いと言えるでしょう。

その症状は?
内臓疲労の症状は、何となく疲れていて、体が重い感じがしてだるいと思うようになります。

毎日寝ているのですが、疲れがとれないと感じます。

それから、食欲が無くなり胃がもたれている感じがあります。

胃腸の調子が悪くなり、下痢や便秘をするようになります。

このような内臓疲労の症状がありますが、どちらかと言うと慢性的な症状になるので治るのに時間がかかってしまいます。そして、内臓疲労により消化機能が低下すると、エネルギーが無くなるのでスタミナ切れの状態になり、さらに肉体も疲れてしまい免疫力低下に繋がるのです。

疲れると風邪をひきやすくなるなどとよく言われますが、それは免疫力が低下したからなのですね。

それ以外にも、免疫力が低下すると肌が荒れたり結膜炎になったり、さらには高血圧などを引き起こす事もあるのです。

思わぬ病気になる事もあるので、不規則な食生活や暴飲暴食をして胃腸の調子が悪い場合は、そのままにせず治す努力をした方がいいかもしれません。

回復するには?
内臓疲労を回復させるには、まず内臓疲労の原因となった生活習慣を少しずつ改善して、体と心を休める事が大事です。

①毎日の食事はバランスの良いメニューで、十分な栄養をとりましょう。

②暴飲暴食をしないようにして、お酒の量を減らしつつ飲まない日も作りましょう。

③血液循環を良くするように、軽い運動を続け、入浴はぬるめの湯にゆっくりとつかりましょう。

それから、内臓の疲労は体を休めるだけでなく空腹時に回復します。

一番のオススメは『ファスティング』
内臓疲労の回復にもとても良いです。

空腹の状態を意識的につくれば、内臓を休ませる事ができ内臓疲労が回復します。

その為には、時間を決めずにいつまでもダラダラと食べていたり、お酒を毎日たくさん飲んだり、寝るまで何か飲み食いする事はやめましょう。

毎日の生活習慣を見直して、なるべく決まった時間にバランスのとれた食事をして、適度な運動をして、体と心だけでなく内臓も休ませる時間を作る事ができれば、疲労した内臓も徐々に回復していくでしょう。

皆さんも是非意識してみて下さい。

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