日本人に必要なタンパク質!

こんにちは(*^o^*)
本日は熊谷が担当させて頂きます♪
今回は人間の細胞・血を造るのに必要な
タンパク質のお話です!

現代の日本人は
タンパク質の摂取量が足りていない状態だと言われていますっ。・°°・(>_<)・°°・。

良質なタンパク質の摂取が何故大事なのか
と言いますと理由は3つあります!

①人間の体は37兆個の細胞でできており
細胞は細胞膜、細胞質、核の3つの構成要素からなります。
この中の細胞膜はリン脂質の2重構造で出来ていて
ところどころにタンパク質が挟まっています。
細胞質はリン脂質とタンパク質で構成されているということです。

②鉄、ビタミンB12、葉酸、タンパク質が必要で
この4つの栄養素がなければ造血はできません。

胃から分泌される糖タンパク質が
ビタミンB12と結合して小腸での吸収が促進されるので
胃が健康でなければビタミンB12を吸収できません。

タンパク質の分解は胃から始まるので
胃は常に健康な状態にしておかないと
貧血、酷い場合は胃ガンになってしまいます。

③タンパク質は体内に取り込まれると
アミノ酸数の少ないペプチドに分解されて
最終的にアミノ酸になり吸収されます。
タンパク質のままでは吸収できません。

体内で合成できない必須アミノ酸は
トリプトファン、ロイシン、リジン、イソロイシン、バリン
スレオニン、フェニルアラニン、メチオニン、ヒスチジンの
9つがあり食べ物から摂取しなければなりません。

この必須アミノ酸を食べ物から摂取するために
良質なタンパク質を摂取する必要があります。

タンパク質は細胞をつくるため
また造血に必須栄養素なので
良質なタンパク質を摂取することは
人間が生きる上で必要不可欠です!!

身近でタンパク質を摂取するとなると大豆加工品になりますが、日本では遺伝子組み換えでない
と表示してあっても5%以下の意図的でない
遺伝子組み換え食品の混入は表示義務がありません。

大豆加工品からタンパク質を摂取するのであれば
納豆、テンペ、豆味噌、醤油などの大豆発酵食品から
摂取するのが一番です!!

これらの大豆発酵食品は
フェチン消化酵素であるフェターゼを含み
このフェターゼがフェチンを分解してくれるので
ミネラル不足にはならず、胃腸に負担のかからない
優れたアルカリ性食品に変わります!!

また納豆を選ぶ場合はできるだけ
藁に住む納豆菌で発酵させたもの
味噌や醤油は十分に発酵させた本物を選んで下さい。
目安は味噌は約1年くらい、
醤油は1-2年自然発酵させたものがベストです。
今まで挙げたのは植物性タンパク質ですが
動物性タンパク質では、肉、魚、卵、乳製品などがあります。

植物性と動物性タンパク質の違いは
吸収率とアミノ酸の量の違いにあります。

植物性タンパク質は動物性タンパク質に比べて
アミノ酸の量が少なく、吸収率が低く40%くらい。
動物性タンパク質は80%くらいあると言われています。

動物性タンパク質はアミノ酸量も多く、
アミノ酸バランスも吸収率も良いのですが
消化が悪く・高脂肪というデメリットがあります。

腸の長い農耕民族である日本人には
お肉があまり良くないと言われる所以はここにあります。

しかし、植物性だけですと吸収率も悪く
必須アミノ酸の量も少ないので
食べる量に限界があります(>_<) 動物性タンパク質と植物性タンパク質 どちらも摂取する必要があります! 植物性は大豆発酵食品や干し椎茸などのキノコ類から 動物性は牧草牛や抗生物質・ホルモン剤を使用しないお肉 放し飼いの卵、水銀濃度の少ない青魚、 例えばイワシ、アジ、サバなどから 摂取するのがオススメです!! 普段の食事から意識できるといいですねっ♪( ´▽`)

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