様々な計算式

おはようございます☀︎

本日は横田が担当致します♪♪

みなさんは、自分の身長に対しての数値をご存知ですか!?
今日は様々な計算式を問題にしてお伝え致しますね♪♪

※□□の中を埋めて下さいね!

第1問★

□□=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))
【ヒント】
基準値は1994年にWHOが発表し、日本人の基準値は男性が22.0、女性が21.0となっています。

第2問★

□□=身長(m)×身長(m)×22
【ヒント】
これらの数値は医学上で生命を維持するために最適な体重とされています。つまり、病気にかかりにくく、長生きできる数値です。

第3問★

□□=身長×0.45
【ヒント】
ウォーキングをする際に適正と言われている数値です。

第4問★

□□=(父親の身長+母親の身長+13)÷2+2

□□=(父親の身長+母親の身長-13)÷2+2
【ヒント】
なしです。

以上の問題を解いて下さい!

答えは…↓

【答え合わせ】
①BMI数値を求める式
BMIの基準値は統計的にみて最も病気にかかりにくい健康的な数値とされ、この数値から離れるほど有病率が高くなる傾向があります。

②標準体重を求める式
BMIはプロポーションの指標にはなりません。
理想的なスタイルを目指す人は、標準体重とは別の美容体重を意識します。
美容体重は個人で異なりますが、標準体重より約5%ほど落とした体重です。
美容体重を目標にする人は、身長と体重のバランスだけで判断したBMIではなく、基礎代謝量や体脂肪率を意識しましょう。
さらに通常のダイエットよりも摂取カロリーを少なくして、消費カロリーを増やすことが大切です。

③ウォーキング時の歩幅を求める式
実際にこの計算式で導きだされた歩幅で
ウォーキングをしてみると
普段の自然な歩く歩幅よりかなり大またで
歩いているような感覚と思います。

歩幅が大きくなると
それにつられて上半身の動き、
特に腕の振りが大きくなります。

足の動きは体全体と連動しているものなのです。
よって足の運動と思われるウォーキングが
全身運動へと繋がっていくわけなんですね。

足から腕の振りへと伝わり
また腕の振りが足の運びに繋がるというわけです。

④自分の子供の身長
男子の身長=(父親の身長+母親の身長+13)÷2+2

女子の身長=(父親の身長+母親の身長-13)÷2+2

面白いですよね!!
こんなにも様々な計算式があります!!
楽しく、健康的になれるよう致しましょうね♪♪

イーネオランジェ

お問い合わせ01204460301

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